研究・開発、取組み技術

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研究・開発技術

造成宅地地盤図に関する研究

造成宅地地盤図(切土・盛土分布図)に関する研究のページを開設しました。
本ページでは、造成宅地地盤図に関する発表論文や著作刊行物を紹介しています。

スライド式橋梁衝突緩衝装置(共同開発) NETIS登録No.TH-050023-A

(平成14年度建設コンサルタント業務研究発表会優秀賞受賞)
橋体やパラペットの損傷を防ぐノックオフ装置です。スライド版が数十cmの大地震の揺れを吸収します。被災後は簡単な復旧工事で交通開放できます。

丘陵地の谷埋め盛土に関する研究

当社では、丘陵地の住宅団地における地震の影響を研究しています。
丘陵地では、かつて山だったところを削り(切土)、その土で谷を埋めて(盛土)、平坦な土地を造っています。
このページでは、切土と盛土の揺れ方の違いを表した実験と、仙台市周辺の切土・盛土分布図を紹介しています。

IT融合によるインフラ復旧支援とメンテナンス技術

東日本大震災によるインフラの甚大な損傷と急速に進むインフラの老朽化により、安全性の確保と維持管理コストの削減は喫緊の課題です。
損傷評価、劣化予測、インフラメンテナンスのノウハウと大量データの自動収集や解析をクラウドを用いた効率的な復旧支援と技術拠点の形成・展開を目指します。

MK.コプターによる観測

カメラやビデオをセットし、低空からの視覚情報や観測データの取得など幅広い活用が可能です。
地震・斜面崩壊時などの災害対応、植生・生物調査などの環境調査、構造物や橋梁点検等に活用できます。

その他取組技術

トンネル点検技術

(低コスト・高品質・スピード対応で画像による維持管理システムのIT化)
短時間で、低価格、高精度のトンネルの点検展開図を作成

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