環境のために

FOR THE ENVIRONMENT
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環境保全活動

私たちには、環境の課題に対して積極的に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。


■事業拠点における環境負荷軽減に向けた取り組み推進

当社では、各部門より環境実行委員を選出して取り組み内容の検討・設定を行い、環境負荷軽減に向けた活動を推進しています。

1. 電気使用量

「Fun to Share」に参加し、クールビズ・ウォームビズの実施、昼休みの消灯などに努めています。

【当社の取り組み】

①こまめな消灯
②扇風機の利用
③PCの省電力設定
④サーバ室の空調抑制
⑤できるだけ階段を利用しエレベータの使用自粛を求める
⑥トイレヒーターの電源オフ
⑦軽装の推奨
⑧空調制御(設定温度28度)
⑨LED照明の導入

2. ガソリン燃費

エコカーの導入、アイドリングストップなどのエコドライブに努めています。

3. 紙使用量(購入量)

エ会議資料のペーパーレス化、裏紙の再利用、2ページ印刷などに努めています。

4. リサイクル

全社にリサイクルボックスを設置し、分別回収に努めています。

5.グリーン製品購入

文房具を初めとする事務用品は、製造者や販売者から提供される情報や第三者機関が認証する「環境ラベル」(エコマーク、グリーンマーク、省エネルギーラベル、国際エネルギースターロゴ等)を参考にしながら、積極的なグリーン調達に努めました。

■生物多様性の保全

当社では、事業を通じて生物多様性の保全に努めるとともに、環境課題を解決に向けて貢献できるよう環境整備・保全技術の向上に取り組んでいます。

【事例1】
人工代替巣による希少猛禽類の営巣地保全

開発工事により希少猛禽類が営巣する樹林地が伐採されてしまうケースが多い状況にあります。当社では、開発事業の環境影響評価において、人工代替巣の設置を検討し、開発により消失される環境の保全に努めています。

【事例2】
ダム湖内における外来魚駆除の検討

国内の止水域では、ブラックバスをはじめとする侵略的な外来魚により在来魚が駆逐されている箇所が多い状況にあります。当社では刺網、エレクトロフィッシャー等による駆除の実施や、外来魚の産卵場にカバーをして産卵抑制する試験施工等を実施し、学会等へ発表し、来魚の効果的な駆除手法の検証に努めています。

■景観の保全

道路計画において道路デザインにあたっては、現地の地形、状況等を十分に把握して、道路利用者や住民の立場に立って考えるとともに、地域の意見を把握した上で周辺環境との調和が図れる道路計画を行っています。

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