安心・安全な地域づくり 災害への取り組み

Creating a safe and secure community Initiatives for disasters
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地域づくりと災害対応の私達の役割

■私たちには、大きく次の2つの役割があると考えています。


■地域に必要とされる「ホームドクター」として役割と貢献

当社は、戦後の荒廃した国土の復興を目的に設置された「建設復興技術協会」が出発点であり災害復旧・復興を第一の使命と考えています。

【集中豪雨等通常災害対応】

自治体や関係する協会等との災害協定に基づき臨場し、現地調査や復旧活動等の支援を行います。


【維持管理支援】

最新技術も導入し、社会資本(道路・橋梁・トンネルなど)を長生きさせる工夫を行います。

■国土と社会資本の保全 【大災害への対応】

直下型地震、沖型地震両方を体験した東北を代表するコンサルタントとして、これまでの経験を生かし全国的な国土と社会資本保全に貢献します。

【近年の大規模災害対応の履歴】


【岩手宮城内陸地震の土石流で流出した道路の復旧設計の事例】

岩手・宮城内陸地震で倒壊し現在、震災遺構として保存される初代祭畤大橋(手前)と、その上流約150mに復興の架橋として建設された当社設計の2代目祭畤大橋。


【東日本大地震で機能を失った各種インフラの早期復旧設計の事例】

■経験の記録

【災害対応の記録編集】

東日本大震災レポートとして、「東日本大震災を語り継ぐ;震災体験から学び伝えること」を発行(社外HP)しました。

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