研究・開発、取組み技術

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地形横断面の自動抽出および縦断的可視化プログラム

 

当社は、東北大学との共同研究で「河川等の蛇行地形を直線表示する システム」で特許を取得しました。
本技術は、中小河川の維持管理を円滑に行うために開発したものです。曲線状地形を視覚的に把握しやすくすることができるプログラムであり、以下の特徴があります。

曲線状地形を見やすく表示!河川・道路・水路・海岸線等の管理に役立つプログラム!

三次元点群から断面を自動抽出

曲線状地形を直線的に配列することで、全体像を見やすく表示

複数時期の地形の変化を比較可能

対象地形の横断面・縦断面の標高を取得

季節ごとの周辺環境(植生など)の変化を表示




中小河川維持管理ソフト「e-River®」

「e-River®」は、UAV写真測量により取得した画像データを活用し、河道管理を効率化する専用のソフトウエアです。河川台帳や河道浚渫事業申請書類作成をサポートします。


河川台帳整備等の主な実績

・自治体:宮城県仙台市、大郷町、神奈川県大和市他

・業務概要:河川台帳整備、浚渫測量設計他


河川の健康診断を「e-River®」でより安く、より手軽に

UAV測量状況

データ入力状況

データ画面 等

e-River:当社hが開発した「UAV写真測量により取得した画像データを活用した河道管理の効率化を図るためのソフトウェア(商標登録:第6125505号)です」

Wi-Fiパケットセンサを用いた交通調査・解析

〇スマートフォン等がWi-Fiに接続する際に得られる情報をWi-Fiパケットセンサにより観測し、人の流動、滞留、周遊などの実態を解析
〇施設計画(駅前広場、道の駅、SA/PAなど)や交通・都市計画のための交通マネジメント支援ツールして活用

Wi-Fiパケットセンサとは

スマートフォン等のWi-Fiプローブ要求フレームに含まれるMAC アドレス(端末識別情報)を観測しするセンサ

Wi-Fiパケットセンサ

機器は、25×12cm程度のサイズの箱に収納可能


Wi-Fiパケットセンサのデータ収集フロー

データ収集イメージ

その他技術

橋梁の維持管理・点検技術の高度化
大地震に強い宅地地盤とまちづくり
舗装アセットマネジメントの策定支援
アンカー維持管理技術(健全度判定方法の検証)
環境DNAを活用した河川管理
詳細につきましては、下記を参照してください。
https://www.fgc.jp/eetohoku21/index.html

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