ホーム会社案内 > 社長挨拶

社長挨拶

創立80周年
これからも「地域のホームドクター」として、
安全・安心を未来へ

 おかげさまで当社は、令和8年(2026年)に創立80周年を迎える運びとなりました。永年にわたり当社を支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
 当社は、昭和21年(1946年)、太平洋戦争後の荒廃した国土の復興を目的として、国策により設立された社団法人復興建設技術協会の仙台出張所として発足しました。その後、昭和35年(1960年)に株式会社へ移行し、今日に至るまで東北地方を中心に、インフラ整備や災害対応に携わってまいりました。東日本大震災の復興事業でもさまざまな役割を担い、その経験で得た知見やノウハウを生かし、事業の広域展開を進めております。
 80年もの長きにわたり、地域社会の発展と安全・安心な暮らしの実現に向けた取り組みを続けることができたのは、ひとえに皆さまのご支援ならびにご協力の賜物です。重ねて厚く御礼申し上げます。
 創立80周年の記念スローガンとして「人を磨き、技で創る」を掲げました。これは、社是「技術・人格・社会貢献」を端的に表したものであり、社員一人ひとりが人格を磨き、磨かれた人が高い技術でものづくりに向き合い、安全なインフラと新たな価値を創造し、誠実な仕事を通じて地域社会に貢献し続けるという、私たちの原点と実践の姿勢を示しています。
 当社は「社員一人ひとりが技術と人格を磨き、企業活動を通じて社会に貢献する」を企業理念として掲げております。プロフェッショナルとしての誇りを持ち、「主体性」と「協調性」を大切にしながら、日々挑戦を続けております。自ら考え、行動する姿勢と、仲間とともに目標を達成することが、一人ひとりの成長や働きがいにつながり、当社の成長の原動力となり、社会に貢献するための基盤になると考えております。
 近年、頻発化・激甚化する災害やインフラの老朽化、少子高齢化の進展、デジタル技術の進化など、地域を取り巻く環境は急速に変化しています。こうした変化に柔軟に対応できる人材を育成するため、「人材こそが最大の資産」という考えのもと、これまで以上に、技術習得の促進や資格取得の支援、働き方改革、DXの推進に取り組んでまいります。「人を磨き、技で創る」の実践を、人材育成と技術革新の両輪で加速させてまいります。
 次の100周年を見据え、培ってきた経験と新たな技術を融合し、パートナーの皆さまと共創しながら、地域のレジリエンス向上と持続可能な社会の実現に一層貢献してまいります。身近で誠実、そして信頼される「地域のホームドクター」として、これからも安全・安心な社会づくりに取り組んでまいります。
 今後とも、変わらぬご支援ならびにご協力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

株式会社復建技術コンサルタント
代表取締役 社長

関連ページ